芝浦工業大学土木工学科 マテリアルデザイン研究室 本文へジャンプ
担当講義(2017年度)

前期開講: New

導入ゼミナール(全教員分担)

【学部1年 前期(大宮キャンパス)】
●伊代田担当分:4月24日(月)●

■建設に使用されている材料についての概説を行う。
班ごとの共同作業を実施

  ◆シラバス



マテリアルデザイン

【学部2年 前期(大宮キャンパス)】

■建設分野で用いられる材料(マテリアル)設計(デザイン)講義。主としてコンクリート材料工学を学ぶ。セメント製造からフレッシュコンクリート、硬化コンクリート、耐久性、環境負荷、配合設計を身につける。

  ★講義資料New
  ◆シラバス



コンクリートミキサー車
(トラックアジテータ車)

土木実験T

【学部3年 前期(豊洲キャンパス)】

■土木建設で多く使用されているa)鉄筋、b)モルタル、c)コンクリートについて実際に手を動かして実験を行い、その性質を学ぶ。

  ★実験資料New
  ◆シラバス1



実験風景

土木ゼミナール(全教員分担)

【学部3年 前期(豊洲キャンパス)】

■少人数で教員とあるテーマでディスカッションし、交流を深めるとともに、積極的に発言する機会を増やす。また見学などを通じて社会の中の土木を実感する。

  ★講義スケジュール
  ◆シラバス



現場見学の一こま

土木工学セミナ―(全教員分担)

【学部3年 前期(豊洲キャンパス)】

■卒業生で活躍をされている先輩たちの経験等を聞いて就職活動に活かす。

  ◆シラバス



シールドマシンの模型

構造物建設特論

【大学院 1Q期(豊洲キャンパス)】

■土木・建築の建設現場や工場の見学を通じて、首都圏で起きていることを理解すると共に、最先端の外部講師講義を聞いて、実現場を体感する。。

  ◆シラバス



セグメントの製造



後期開講:

材料の工学

【学部1年 後期(大宮キャンパス)】

■建設分野で用いられる材料(マテリアル)設計(デザイン)講義。主としてコンクリート材料工学を学ぶ。セメント製造からフレッシュコンクリート、硬化コンクリート、耐久性、環境負荷、配合設計を身につける。

  ★講義資料★ 
  ◆シラバス



都心のシールドトンネル
(施工中)

維持管理工学

【学部3年 後期(豊洲キャンパス)】

■今後、維持管理を必要とする構造物は飛躍的に増加する。維持管理は様々なポイントを押さえて実施することが重要である。この講義では、公共事業や社会資本を整理しながら、社会情勢とのかかわりから維持管理を考える。またその方法論を解説する。後半はコンクリート構造物に着目し、維持管理手法や検査・診断・保全などの事例を紹介する。

  ★講義資料
  ◆シラバス



土木実験U

【学部3年 後期(豊洲キャンパス)】

■土木建設で多く使用されているa)鉄筋、b)モルタル、c)コンクリートについて実際に手を動かして実験を行い、その性質を学ぶ。

  ★実験資料★ 
  ◆シラバス2


土木設計演習2(分担)

【学部3年 後期(豊洲キャンパス)】

■勝木教授と分担して実施。
コンクリート構造物を想定して、構造設計と耐久性設計を実施。

  ★講義資料★
  ◆シラバス


土木総合講義(全教員分担)
【学部3年 後期(豊洲キャンパス)】

■コンクリート(モルタル)を題材に、自由な発想で配合設計を実施し、そのコンクリート(モルタル)を実際に練り混ぜる。班ごとに設計した配合が、要求性能・環境負荷性をすべてクリアしたうえで、コストが最も安く設計できるようコンペティション方式で競争する。
または、土木学会のカヌー大会を目指し、設計から施工までを実施しミニチュア版のカヌーを製作。コンペティション方式で競争する。

  ★講義資料★ 
  ◆シラバス
全体の計画はこちら 



キャリア演習(全教員分担)
【学部3年 後期(豊洲キャンパス)】

■就職活動を目前にした大学3年生に就職とその対策について今までの講義の内容を復習したり、問題を解くことで対応する。
■伊代田担当分は
 ・コンクリート分野の講義と解説(第8,9回講義)

  シラバス



コンクリート材料科学特論

【大学院 前期(豊洲キャンパス)】

■コンクリートを構成する材料の特性、水和反応、耐久性とそのメカニズム、劣化進行、維持管理を概説する。

  ★講義資料
  ◆シラバス



セグメントの製造

 Since 2009.4.1 Material Design Laboratory (Iyoda Lab.) @2009