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2017-02-15
2016-07-29
2016-07-20

研究内容

土木工学、公衆衛生学、空間情報科学を連携させ、将来的に社会基盤としていくための研究を行っています。

「リモートセンシング(RS)」「地理情報システム(GIS)」「汎地球測位システム(GPS)」等の技術を応用し、土木工学および公衆衛生学の2つのアプローチから、人間が、健康に、安全に、快適に、過ごせるための、いわば、"人を衛るまちづくり"について調査研究を行っています。

研究室の特徴

これまでの土木工学においては社会基盤をつくるということに重点が置かれ、人為開発が環境・人に及ぼす影響や、人が利用する社会基盤施設の利便性までは考慮されていませんでした。

本研究室の特徴は、「人の生活・生命」という視点に立ち、人のために社会の中で土木工学が果たすべき役割と人と社会基盤施設とのありかたについて考えていくことです。

年間スケジュール

前期:卒論テーマ選定とGISの勉強     
卒論作成の準備として、自分の研究テーマに関連した文献の抄読会を毎週行い、また、RS、GIS、統計学を中心とした演習もあわせて進めていきます。

ゼミ合宿にて研究計画を発表予定。

夏期・後期:卒研     
データ収集。収集したデータをGISに統合・データ構築。解析。概要集・卒論・PPT作成。

共同研究

■A Comprehensive Study of Dengue Fever Outbreaks in Taiwan Using Remote Sensing, Unmanned Aerial Vehicles, Big Data and Open Data, In collaboration with National Taiwan Ocean University, Minghsin University of Science and Technology, National Cheng- Kung University, JAXA, RESTEC.
■リモートセンシングを用いたマラリア人間生態系を構成する多面的サブシステムからみたマラリア流行に関する地理病理学的研究 共同研究先:宇宙航空研究開発機構、リモート・センシング技術センター
■Melanocortin-1 receptor, skin cancer and phenotypic characteristics (M-SKIP) project: study design and methods for pooling results of genetic epidemiological studiesIn collaboration with Sara Raimondi, M.Sc., Division of Epidemiology and Biostatistics European Institute of Oncology via Ripamonti, 435 20141 Milan, Italy